リンク表示:

勤行(ごんぎょう)

仏道修行を勤めて行うこと。特に、仏前で時を定めて読経礼拝すること。その儀式作法は宗派によって異なる。創価学会では朝夕の2回、御本尊に向かって法華経方便品第2(冒頭の散文の部分)と如来寿量品第16の自我偈[じがげ](自我得仏来で始まる韻文)を読誦し、南無妙法蓮華経題目を唱え、御祈念文を祈念する。▷自我偈