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南条時光(なんじょうときみつ)

1259年~1332年。駿河国[するがのくに]富士上方上野郷(静岡県富士宮市下条)の地頭[じとう]で、南条兵衛七郎の次男。7歳で父を亡くしたが、日蓮大聖人の身延入山以来、親しく御指導を受け、富士方面の門下の中心者として成長。弘安年間の「熱原の法難」では外護に尽くし、「上野賢人」(1561㌻)との称号を賜っている。