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「四信五品抄」(ししんごほんしょう)

建治3年(1277年)4月、日蓮大聖人が身延で著され、富木常忍に与えられた書(338㌻)。十大部の一つ。法門に関する質問に対し、法華経分別功徳品第17に説かれている現在の四信滅後の五品を通して、南無妙法蓮華経と唱えることが成仏の直道であることが述べられている。