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大通結縁(だいつうけちえん)

法華経化城喩品第7で、十六王子が、それぞれ父・大通智勝仏が説いた法華経を再説して衆生下種をしたことで、人々が法華経との縁を結んだこと。大通下種ともいう。なお同品には、十六王子のうち16番目の王子が釈尊の過去世の姿であることが説かれている。▷大通智勝仏