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阿羅漢(あらかん)

サンスクリットのアルハトの主格アルハンの音写で、羅漢と略す。応供[おうぐ]と訳し、「尊敬・供養に値する人」を意味する。仏の別名の一つ。後に声聞の修行の階位の第4とされ、その最高の覚りの境地をさすようになった。▷四向四果/無学