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如我等無異(にょがとうむい)

「我が如く等しくして異なること無からしめん」と読み下す。法華経方便品第2の文(法華経130㌻)。釈尊が長遠な過去に立てた誓願は、仏である自身と等しい境地に衆生を導くことにあるということ。方便品では続いて、その誓願は、万人成仏を明かした法華経を説くことで成就されたと述べられている。▷誓願/大願