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身読(しんどく)

身業読誦のこと。経典に説かれた教えを身でもって実践し、その成果を示していくこと。三業読誦(身業読誦・口業読誦・意業読誦)の一つ。色読ともいう。日蓮大聖人は、法華経勧持品第13などに説かれた通りに正法弘通ゆえの大難・迫害を受けられたことをもって、法華経身読とされた。そしてその身読によって釈尊の言葉を虚妄とせず真実であると証明する御自身を「法華経の行者」と称されている。▷法華経の行者